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2008年7月の虎ニュース|2008年9月の虎ニュース

2008年8月編集

8月31日(日)
対巨人 19回戦(甲子園)
巨人001 000 0416
阪神000 100 0001
勝:山口(8勝2敗1S)
負:ウィリアムス(4勝4敗5S)
HR:なし
巨:内海‐山口‐豊田‐越智
神:安藤‐アッチソン‐ウィリアムス‐橋本健


8月30日(土)
対巨人 18回戦(甲子園)
巨人100 002 0003
阪神000 001 0012
勝:グライシンガー(13勝8敗)、S:クルーン(1勝3敗31S)
負:金村曉(3敗)
HR:なし
巨:グライシンガー‐クルーン
神:金村曉‐江草‐能見‐久保田‐渡辺


8月29日(金)
対巨人 17回戦(甲子園)
巨人000 000 3025
阪神301 111 00x7
勝:下柳(11勝4敗)
負:金刃(2敗)
HR:バルディリス2号
巨:金刃‐林‐藤田
神:下柳‐アッチソン‐ウィリアムス


8月28日(木)
対中日 20回戦(甲子園)
中日003 001 0015
阪神103 000 101x6
勝:藤川(4勝1敗32S)
負:高橋(1敗1S)
HR:金本21号3ラン、李炳圭11号3ラン、T・ウッズ25号
中:チェン‐平井‐小林‐浅尾‐中里‐高橋
神:杉山‐渡辺‐江草‐ウィリアムス‐藤川


8月27日(水)
対中日 19回戦(甲子園)
中日000 020 0204
阪神000 010 0001
勝:小笠原(8勝8敗)、S:岩瀬(3勝3敗28S)
負:ボーグルソン(3勝4敗)
HR:なし
中:小笠原‐小林‐浅尾‐高橋‐岩瀬
神:ボーグルソン‐江草‐アッチソン‐久保田‐渡辺
  • マジック消滅
ボーグルソンは5回、一死満塁で荒木に2点適時打を打たれ降板。8回にも押し出し四球と暴投で2点を与えてしまった。攻めても3併殺で試合を壊した。これでまたマジック消滅。
8月26日(火)
対中日 18回戦(甲子園)
中日000 000 0000
阪神000 200 02x4
勝:岩田(8勝7敗)
負:佐藤充(1勝3敗)
HR:林2号2ラン(神)
中:佐藤充‐長峰
神:岩田‐久保田‐ウィリアムス
  • 30日ぶりの甲子園
  • 林に一発
普段は控えめな林だが、この日は豪快な一撃でチームを勢いづけた。「1試合で何回もチャンスが回ってくる打順だし、ボクが打てばチームも勝てると思う」と心強いコメント[1]。林はもともと長打力のある打者。新井がいない今、プレッシャーに打ち勝ってチームを優勝に導けるか、真価が問われる。
  • 新井が今季絶望か
阪神は26日、新井貴浩内野手が北京五輪から帰国後に検査を受け「第5腰椎の疲労骨折」と診断されたと発表した[2]。1週間の患部安静が必要で、今シーズンの復帰も難しい状況となっている。新井は北京五輪でも大活躍し、阪神ファンもチームへの復帰を待ち望んでいただけに衝撃は大きい。日本代表の星野監督も「申し訳ない気持ちでいっぱい」とコメント。
8月25日(月)
対ヤクルト 17回戦(神宮)
阪神000 000 2103
ヤクルト000 000 0000
勝:安藤(12勝6敗)、S:ウィリアムズ(4勝3敗5S)
負:石川(8勝9敗)
HR:鳥谷10号ソロ(神)
神:安藤‐アッチソン‐久保田‐ウィリアムス
ヤ:石川‐松岡‐押本
  • 安藤12勝目
安藤が6回を6安打無失点に抑えてハーラートップタイの12勝目を挙げた。6回には二死二三塁のピンチを招くが、痛烈な当たりを高橋光が好捕するなど野手にも助けられた。
  • 関本が30歳前祝い
関本が今季10度目の猛打賞で打率を3割に戻した。7回には決勝のホームを踏むなど大活躍。26日で30歳になるが、打撃・守備とも意欲的だ。


8月24日(日)
  • 神宮で予定されていたヤクルト戦は雨のため中止となった。
  • 巨人が中日に敗れたため自力優勝の可能性が消滅し、阪神にマジック30が再点灯した。


8月21日(木)
対広島 17回戦(広島)
阪神203 000 0027
広島001 021 0004
勝:下柳(10勝4敗)、S:ウィリアムズ(4勝3敗4S)
負:大竹(6勝11敗)
HR:鳥谷9号2ラン、金本20号3ラン(神)
神:下柳‐渡辺‐江草‐久保田‐アッチソン‐ウィリアムス
広:大竹‐シュルツ‐ブラウワー‐永川
  • 主軸が活躍
初回、3番鳥谷が2ランを放ち先制すると、3回には4番金本が3ランで突き放した。9回には再び鳥谷が中前にダメ押しの2点タイムリー。すべての攻撃に四球が絡んでおり、阪神は効率よく得点した。これで広島戦3連勝。
  • ヒヤヒヤ投手リレー
先発下柳が5回を3失点と踏ん張ると、その後は投手5人のリレー。6回以降も毎回得点圏にランナーを許したが、なんとか逃げ切った。
  • 40歳コンビが快挙
下柳は40代でのシーズン2桁勝利。これは49年に若林忠志が達成して以来、阪神では2人目、プロ野球でも5人目の快挙となった。一方金本は40代で20本塁打を達成。これは98年の落合博満以来の記録で阪神では初。しかし下柳・金本ともにこの記録にも素っ気無いコメント。2人はもっと高い目標を見据えている。
8月20日(水)
対広島 16回戦(広島)
阪神000 000 4004
広島000 001 0023
勝:岩田(7勝7敗)
負:ブラウワー(1敗)
HR:なし
神:岩田‐アッチソン‐ウィリアムス
広:ルイス‐シュルツ‐ブラウワー‐上野‐梅津‐岸本
  • 岩田、アッチソンが好投
岩田が6回を3安打1失点に抑える好投で約1ヵ月半ぶりの勝利。アッチソンも2回を無安打3三振に抑えた。7回にはこの日も打者一巡の攻撃を見せて逆転した。
8月19日(火)
対広島 15回戦(広島)
阪神150 007 01014
広島000 310 0015
勝:安藤(11勝6敗)
負:宮崎(1勝6敗)
HR:林1号ソロ、関本6号満塁(神)、嶋7号3ラン(広)
神:安藤‐久保田‐江草‐橋本健‐阿部
広:宮崎‐牧野‐岸本‐上野‐篠田‐梅津
  • 広島投壊で大量得点
広島投手陣から13の四球を奪って快勝。2回には林の本塁打の後、単打4本に押し出し四球なども絡めて5点を奪うと、6回には関本の満塁弾など6安打4四球で一挙7点を奪って試合を決めた。安藤は5回4失点ながらも打線の援護もあり11勝目。
8月17日(日)
対横浜 16回戦(京セラドーム)
横浜001 301 0005
阪神000 000 0101
勝:吉見(1勝2敗)
負:杉山(2勝2敗)
HR:佐伯2号2ラン
横:吉見‐小山田‐石井裕
神:杉山‐江草‐渡辺‐久保田‐アッチソン‐ウィリアムス
  • 打線低調で3連敗
阪神打線は横浜の吉見に4安打に抑えられた。8回にバルディリス・狩野の連続2塁打で1点を返すのが精一杯だった。杉山は4回途中に降板し2敗目。
8月16日(土)
対横浜 15回戦(京セラドーム)
横浜002 002 0004
阪神000 000 0000
勝:桑原謙(3勝3敗)
負:ボーグルソン(3勝3敗)
HR:吉村24号2ラン
横:桑原謙
神:ボーグルソン‐江草‐久保田‐アッチソン
  • ボーグルソンKO
ボーグルソンが4失点でKO。ニコール夫人が「彼はベストを尽くすためにマウンドに上がっているけど、それがうまくいっていない」と夫の心中を代弁した。練習内容は充実しているが、試合で結果を残せない。来季の残留も微妙な情勢となってきた。
8月15日(金)
対横浜 14回戦(京セラドーム)
横浜100 002 71011
阪神010 000 3004
勝:ウィリアムス(2勝1敗)
負:下柳(9勝4敗)
HR:吉村23号ソロ
横:ウィリアムス‐石井裕‐小山田‐横山
神:下柳‐リーソップ‐渡辺‐阿部‐橋本健
  • 投手陣崩れる
阪神投手陣が横浜打線に11失点を許した。先発した下柳は6回3失点で「何もないです…」とコメント。中継ぎは押し出しで2点を献上するなど8失点の大誤算。
8月13日(水)
対巨人 16回戦(東京ドーム)
阪神000 100 000 34
巨人100 000 000 12
勝:アッチソン(6勝4敗)、S:ウィリアムス(4勝3敗2S)
負:クルーン(1勝3敗27S)
HR:金本19号3ラン、二岡1号
神:岩田‐アッチソン‐ウィリアムス
巨:内海‐山口‐クルーン‐藤田‐越智
  • 伝統の一戦
伝統の一戦にして、今シーズンの最大の天王山。7ゲーム差ながらも、5連敗中と絶不調のタイガース。もし、この試合を落とせば、巨人が一気に巻き返すきっかけとなる。逆に勝てば、再び優勝街道を進む今年一番の試合であった。両チームこの試合の重要性は認識しており、両チーム9回終って1点づつという、白熱の投手戦となった。
  • クルーンの乱調、4番兄貴の大仕事
緊迫した試合は1対1のまま延長に入った。迎えて10回、何としても点を阪神に献上したくない巨人軍は、今年初めて同点の場面でクルーンを投入した。絶対に負けられない意思の表れであった。しかし、これが裏目となる。クルーンのコントロールが定まらず、連続2四球。そのまま1死も取れず降板。そして、藤田を投入するも、阪神の打者は、四番・金本知憲。金本、2球目を放つ。その瞬間、ほぼ全虎ファンが優勝を確信。打球は、当然のようにライトスタンドへ突き刺さり3ランホームラン。巨人の絶対守護神が崩れ、阪神の主砲がゲームを決め、同時に今年最大の連敗を止めた。この日、北京のオリンピックよりも、日本の虎ファンの方が狂喜し、熱かった。


8月7日(木)
対広島 14回戦(京セラドーム)
広島001 000 3004
阪神003 000 0003
勝:岸本(2勝2敗)、S:永川(4勝1敗22S)
負:下柳(9勝3敗)
HR:小窪2号、鳥谷8号、金本18号
広:宮崎‐牧野‐岸本‐横山‐永川
神:下柳‐渡辺‐ウィリアムス
  • 鳥谷、金本に一発が出るが…
阪神は1点を追う3回、鳥谷の逆転2ラン、続く金本も右翼席に本塁打を放った。しかし7回に下柳が四球を連発すると、栗原・シーボルの適時打と石原の犠飛を許し、悔しい逆転負け。
8月6日(水)
対広島 13回戦(京セラドーム)
広島000 200 1205
阪神000 110 0002
勝:高橋(8勝4敗)、S:永川(4勝1敗21S)
負:リーソップ(0勝1敗)
HR:シーボル9号
広:高橋‐ブラウワー‐永川
神:ボーグルソン‐アッチソン‐リーソップ‐江草
  • ボーグルソン自滅
五輪特例措置で外国人選手5人態勢で臨んだ阪神だったが、先発ボーグルソンが4回に3四死球と乱調。しかも試合後に「満塁本塁打を打たれたほうが良かったのか?」と逆ギレ。これには岡田監督も怒りを通り越して「何にも言いようがない。先発で使う方が悪い」と自らを責めた。
  • 赤星ホームランはなくともしっかり仕事
赤星が今季7度目の猛打賞。初回は右翼線への鋭い当たりで3塁を狙ったが、広島の好プレーにタッチアウト。しかし2打席目、3打席目も内野安打とチームに貢献した。2005年6月12日の日本ハム戦以来ホームランはなく、1930打席連続本塁打無しのセ・リーグ記録となったが、本人は「ホームランより3回出塁したほうが仕事をしたと思う」と前向きだ。
8月5日(火)
対広島 12回戦(京セラドーム)
広島100 001 4006
阪神000 001 0001
勝:前田健(3勝1敗)
負:岩田(6勝7敗)
HR:金本17号
広:前田健‐ブラウワー‐横山‐上野
神:岩田‐久保田‐渡辺‐阿部‐橋本健
  • 久保田劇場、また
7回に登板した久保田は1/3回で2四死球3被安打、4点を失い試合を壊した。オールスター1戦目での炎上は大目にみた岡田監督もこの日は呆れ顔だった。五輪日本代表に選ばれ藤川が不在の中、久保田が不安定なのは大きな不安材料だ。
  • マジック消滅
阪神はいいところがなく連敗。巨人に自力優勝の可能性が生まれ、マジックが消滅した。2位巨人とのゲーム差は9。
8月4日(月)
対横浜 13回戦(横浜)
阪神300 000 0003
横浜110 040 00x6
勝:三浦(4勝6敗)、S:寺原(3勝7敗16S)
負:金村暁(0勝2敗)
HR:関本5号、石井琢2号
神:金村暁‐江草‐渡辺‐久保田
横:三浦‐寺原
  • 金村暁また勝てず
関本の3ランで前日に続き初回に3点を先制。しかしその後は横浜の三浦に攻撃を封じられた。先発の金村暁は試合開始早々にリードをもらい移籍後初勝利を狙ったが、5回に集中打を浴びて降板した。金村暁は5日、登録を抹消された。
8月3日(日)
対横浜 12回戦(横浜)
阪神303 003 70319
横浜100 001 0002
勝:安藤(10勝5敗)
負:真田(1勝2敗)
HR:関本4号
神:安藤‐阿部‐橋本健
横:真田‐吉見‐吉原‐山北‐横山
  • 今季最多得点
阪神が今季最多となる19得点で快勝。初回に葛城の走者一掃3点適時打で先制。3回にも金本の適時打などで加点すると、7回には打者一巡の猛攻で横浜を圧倒した。
8月1日(金)
マツダオールスターゲーム 第2戦
全パ011 020 0206
全セ012 260 00x11
勝:石川
負:杉内
全セ:川上‐石川‐館山‐久保田‐寺原‐クルーン‐藤川
全パ:岩隈‐杉内‐成瀬‐田中‐武田久‐小松
  • 阪神投手陣がリベンジ
第1戦で乱調だった久保田が6回に登板、1安打を許したものの小久保を三振にとるなど無失点に抑えた。藤川は全パの9回を三者凡退に抑えてゲームを締め、ベストピッチャー賞に選ばれた。阪神の野手では新井が1安打。金本と矢野も出場した。