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2008年6月の虎ニュース|2008年8月の虎ニュース

2008年7月編集

7月31日(木)
  • マツダオールスターゲーム 第1戦
全セ010 000 3004
全パ010 020 002x5
勝:加藤
負:久保田
全パ:ダルビッシュ‐清水‐山本‐帆足‐加藤
全セ:高橋‐小笠原‐下柳‐大竹‐藤川‐久保田
  • アニキがここでも存在感
全セの5番に座った金本は2回にダルビッシュから右越え本塁打を放ち先制、ベストバッター賞を受賞した。オリックスのT.ローズとのホームラン競争ではいい所がなかったが、試合で存在感を示した。
  • 阪神投手陣は乱調
阪神からは3投手が登板。藤川は全セの中軸を三者凡退に抑えたが、下柳は連続被安打に失策も絡んで2失点、久保田も救援に失敗した。阪神からはほかに野手として新井と矢野も出場。
7月28日(月)
  • 対ヤクルト 15回戦 (神宮球場)
阪神200 100 0003
ヤク030 001 00x4
勝:村中6勝9敗、S:林昌勇1勝4敗25S
敗:久保田5勝3敗
神:上園‐渡辺‐阿部‐久保田‐江草
ヤ:村中‐松岡‐押本‐林昌勇
  • 久保田劇場
決して久保田だけの責任ではないが、最終的に6回久保田劇場で入れられた1点が決勝点で勝負がつく。


7月27日(日)
中日000 006 0006
阪神000 103 0004
勝:山本昌6勝3敗、S:岩瀬2勝3敗27S
敗:渡辺5勝2敗
HR:関本3号3ラン
中:山本昌‐高橋‐浅尾‐岩瀬
神:金村曉‐渡辺‐阿部‐リーソップ‐久保田
  • 関本、マッチポンプって言葉知ってる?
関本のエラーもあり、6回大量得点を中日に献上してしまう。しかしその裏、その関本が3ラン!しかしそれでは追いつかず、そのまま負け…関本、もう少しだけ賢くなろうよ。


7月26日(土)
中日000 000 0000
阪神000 200 00x2
勝:下柳9勝2敗、S:藤川3勝1敗32S
敗:中田6勝6敗
中:中田‐高橋
神:下柳‐久保田‐ウィリアムス‐藤川
  • お待たせしました、下柳+JFKの完封リレー
この日は、なんと言ってもディス・イズ・タイガース、下柳+JFKの完封リレー!これが、これが見たかったんだ。


7月25日(金)
中日000 000 0101
阪神200 040 01x7
勝:安藤9勝5敗
敗:川上7勝5敗
HR:関本2号満塁
中:川上‐山内‐金剛
神:安藤
  • 君は見たか?見たか?関本賢太郎の満塁弾!!
今年から、名前を健太郎から賢太郎に変えた関本。その名のとおり、狙い球を絞った打撃がはまり、今年の打率は3割に乗る勢い。その関本、この日は5番に入り、初回のタイムリーそして、5回の満塁弾で一人で5打点の超活躍!その一発は、それまで外々と外されて粘った8球目、突然インサイドに速球を、前かがみに倒れながら、勢いよく体の軸を回し、強引に引っ張った。切れるか?落ちるか?といった打球は、そのままレフトポール際に入った。これが、関本人生初の満塁弾。
おそらく関本これまでの人生で一番の活躍。その後、守りながらも半泣きの状態。打った直後のインタビューとヒーローインタビューが「打った瞬間入ると思いました」、「スタンドに入るまでわかりませんでした」と矛盾しまくったコメント。最後に「ゴミもってかえって」って。興奮しすぎ。
  • 安藤完投


7月23日(水)
巨人000 004 0105
阪神000 000 0000
勝:グライシンガー10勝6敗
敗:ボーグルソン2勝2敗
巨:グライシンガー‐山口‐上原‐豊田
神:ボーグルソン‐渡辺‐江草‐石川
  • 巨人相手に零封で負け越し
前日にマジック点灯するも、この日は一点が遠く、相手の野球をさせてしまった。CSが始まる前ならば、この1敗は単なる1敗と軽くとらえられたかもしれない。しかし今はCSがある。そのCS対戦候補のチームのうち巨人、ヤクルト、広島相手に零封される試合が急増している。たとえ現在阪神がダントツの首位とはいえ、マジックが点灯しているとはいえ、無自覚にこのような負けを重ねることは、相手に対する過剰な苦手意識を阪神の選手の間にじわりと蔓延させ、相手チームの勢いを乗せることにつながり、日本一を見据えると決して看過できない。戦力の温存、補修等を考慮し、今を戦略的に休みの期間と岡田監督がとらえているのならば、何の問題もないのだが…


7月22日(火)
巨人310 000 0004
阪神000 340 00x7
勝:江草3勝1敗、S:藤川3勝1敗31S
敗:内海6勝7敗
巨:内海‐越智‐上原‐藤田
神:上園‐阿部‐江草‐渡辺‐久保田‐ウィリアムス‐藤川
  • やっとマジック点灯…でもまだ7月
尼崎商店街では、開幕からマジックが点灯しているので、マジック46も単なる通過点。日本一まではまだ遠い。


7月21日(月)
巨人001 200 0003
阪神000 000 1001
勝:木佐貫5勝3敗、S:クルーン1勝2敗25S
敗:岩田6勝6敗
HR:鶴岡1号2ラン
巨:木佐貫‐山口‐豊田‐クルーン
神:岩田‐江草‐久保田


7月20日(日)
  • 対中日 14回戦 (名古屋ドーム)
阪神000 200 0046
中日023 020 00x7
勝:中田6勝5敗、S:岩瀬2勝3敗26S
敗:金村曉0勝1敗
HR:和田11号、12号、中村紀16号3ラン、T・ウッズ21号
神:金村曉‐阿部‐石川
中:吉見‐中田‐岩瀬


7月19日(土)
  • 対中日 13回戦 (名古屋ドーム)
阪神003 002 0207
中日100 010 0002
勝:安藤8勝5敗
敗:小笠原7勝7敗
HR:鳥谷7号3ラン、高橋光1号2ラン
神:安藤‐渡辺‐江草
中:小笠原‐長峰‐ネルソン


7月18日(金)
  • 対中日 12回戦 (名古屋ドーム)
阪神000 000 1012
中日000 001 0001
勝:ウィリアムス4勝3敗、S:藤川3勝1敗30S
敗:岩瀬2勝3敗25S
HR:金本16号
神:下柳‐ウィリアムス‐藤川
中:川上‐岩瀬


7月17日(木)
ヤク000 000 0033
阪神000 000 0000
勝:石川8勝6敗、S:林昌勇1勝3敗22S
敗:久保田5勝2敗
ヤ:石川‐林昌勇
神:ボーグルソン‐久保田
  • 9回、6盗と久保田の失策で3失点
9回表、スクイズ崩れからのホームスチールを含む6盗。そして久保田の失策も加わり3失点。久保田2敗目。
  • ボーグルソン、報われず
8回まで0点に抑えるも、味方の援護なく、ボーグルソンに勝ちつかず。
  • 日本代表決まる
阪神からは、藤川、矢野、新井の三選手。8月2日から合宿開始。


7月16日(水)
ヤク000 000 0000
阪神000 100 01x2
勝:上園4勝、S:藤川3勝1敗29S
敗:村中4勝9敗
ヤ:村中‐丸山‐萩原
神:上園‐ウィリアムス‐藤川
  • 上園、オレは一軍だ!
2軍ではからっきし成果を残せない上園。しかしその上園、1軍のマウンドに上がると一転最高の投球を見せる。この日も何度か危ない場面もあったが、6回2/3を4安打無失点に抑える上々の活躍で、1ヶ月ぶりの4勝目をあげる。また打者としても4回、1死2塁から進塁打を決め、2死3塁のチャンスを演出した。続く赤星が、しっかり俊足を生かしタイムリーエラーで先制点を呼び込んだ。ヒーローインタビューにて、藤川が「いい意味で態度がでかい」と上園を評した。世界一の声援を誇る甲子園は、時に若手選手には大きすぎる舞台となるが、逆に上園はその大舞台でこそ自分の華を咲かせられる選手である。
CS、そして日本シリーズに向けて、重要な戦力がまた一人帰ってきた。
  • 金本、また走る!藤川が打席に立つ!
8回表に、2死満塁のピンチで藤川が登板した。ピンチの場面も、矢野との最強バッテリーは、事もなく3振でこの回を終わった。続く8回裏、ピンチの後にチャンスあり。先頭打者、金本がヒットで出塁すると、なんとこの40歳、13日のヤクルト戦に続いて今年2つめの盗塁を決める。続く葛城、凡打するも、6番鳥谷が四球を選び、1死1・2塁。8回から野口に代わっていた、矢野が安打で、1死満塁。そこで代打の神様、桧山進次郎、ショートゴロの間に金本が帰り1点追加した。これで、勝利が確定した。
続く9回表は、今年初の8回登板となった、藤川球児(右投左打)がバッターボックスに入った。そのバッティングフォームは、鳥谷に酷似しており、右足でのリズムの取り方まで同じであった。さらにそのスイングは非常に鋭く、投手のそれではなく、非凡な野球センスを感じさせた。さすがは高知商業の甲子園球児である。


7月15日(火)
  • 対ヤクルト 12回戦 (倉敷)
ヤク420 000 0006
阪神000 000 0000
勝:川島亮5勝2敗
敗:岩田6勝5敗
ヤ:川島亮‐五十嵐
神:岩田‐阿部‐石川
  • 年一回の倉敷にて、黒星
この日は、倉敷にて阪神戦が行われた。年一回、虎戦士が見られるということで、超満員の観客が押し寄せてきた。しかし、この日の先発岩田は、初回に4点、2回にも2点を相手に献上し、倉敷のファンを落胆させる。その後、満塁のチャンスを作るも打線も爆発せず、あっさり零封され完敗。
いくら今年は強いといっても、年一回のこの試合を楽しみにしていた倉敷のファンの前で、こういった試合をみせているようでは…
  • 虎ファンを(?)血祭りに
この日、中日ファンの高校生が、巨人ファンを名乗り虎ファンの中でナイフを振り回すという狂言を行っていたことが判明した[1]。両チームの名を落とすことが目的であったそうだが、実行しなくて本当によかった。これで少なくとも一人の高校生の命が救われた。


7月13日(日)
広島001 001 0002
阪神000 020 03x5
勝:久保田5勝1敗、S:藤川3勝1敗28S
敗:シュルツ1勝3敗
広:高橋‐シュルツ
神:金村曉‐久保田‐藤川
  • 金本、走って、葛城うぉ~!
8回裏、金本、四球で歩いた後、スチール!天下の金本が、猛ダッシュで2塁ベースに突っ込む。今年初の盗塁を決める。これで金本をホームに帰さないと、後の金本部屋での説教を恐れた、猛虎打線が爆発する。代打桧山(桧山は説教がないので)が凡退し、鳥谷は歩かされる。2死1、2塁で代打葛城!直球を打ち、鋭いゴロが一塁線を破る2打点3塁打!


7月12日(土)
広島000 010 0001
阪神000 000 0000
勝:コズロフスキー1勝0敗2S、S:永川2勝1敗17S
敗:安藤7勝5敗
広:コズロースキー‐梅津‐上野‐永川
神:安藤‐久保田‐渡辺
  • 1-0って…
前試合に引き続き、点が入らない阪神。この試合は、とうとう完封されてしまう。安藤、今年一番の投球を見せ1点に抑えるも、味方打線が0点では勝ちようがない。安藤先発の時は、いつも猛虎打線が4-5点援護してくれるのに。


7月11日(金)
広島000 001 000 001
阪神000 000 010 01x2
勝:江草2勝1敗
敗:岸本1勝1敗
広:前田健‐シュルツ‐永川‐岸本
神:ボーグルソン‐渡辺‐久保田‐藤川‐ウィリアムス‐江草
  • 関本、さよなら
  • 葛城、ゴニゴロならず
この日、4打席目まで二塁ゴロであった、葛城、最後の打席はセンターフライで、ゴニゴロ達成ならず。
  • おしい!9安打
連続2桁安打記録は、この日惜しくも9安打と1安打足りず。10試合で記録はストップ。むしろ、9安打打って得点2というのは、きっちり反省しておこう。


7月10日(木)
巨人300 001 0318
阪神002 000 0103
勝:内海6勝5敗
敗:下柳8勝2敗
HR:高橋由11号2ラン
巨:内海‐越智‐藤田‐豊田‐クルーン
神:下柳‐江草‐阿部‐太陽
  • 雨の後に土がつく
7連勝中のタイガース。しかしこの日は巨人にしてやられた。藤川が、「ホームラン打たれてみたいですね」と言えば、7月8日にホームランを打たれる。巨人の貯金を全部頂こう!なんて大それた事を、某虎のウィキサイトが言うからこうなる。
悲願の日本一までは、謙虚に、謙虚に。


7月9日(水)

雨天中止


7月8日(火)
巨人000 001 0023
阪神200 210 00x5
勝:岩田6勝4敗
敗:バーンスター3勝2敗
HR:ラミレス24号
巨:バーンスター‐山口‐東野‐藤田‐越智
神:岩田‐久保田‐ウィリアムス‐藤川
  • 今日は岩田を勝たしてやる!
岩田が先発の際は、なぜか援護の乏しい猛虎打線だったが、この日は違った。初回2点、さらに4回満塁で関本!9試合連続安打でさらに2点。勝ち星の上がらない岩田の為に、藤川が映像でフォームをチェックしていたり[2]、チーム一丸で、この若虎の勝利を応援した。岩田の後、藤川が珍しく2点を取られたが、それ以外は、ほぼ危なげなく勝利。岩田5月17日以来の勝利投手。
  • 9試合連続10安打
7連勝中の阪神タイガース。この日、5回バルディリスの安打で10安打を達成!これで、9試合連続10安打の球団記録を達成した。
  • 巨人、貯金残り2
そのモットーが「強くあれ」の大巨人軍。今年は史上最強とも呼ばれる戦力を揃えるも、なぜか苦戦。それでも、この三連戦までに貯金3をあげ阪神に挑んできた。しかし、この日にまず貯金1を使ってしまう。残り2戦で、貯金は残っているのかどうか。


7月7日(月)
  • オールスターは藤川、久保田、金本、新井、下柳、矢野
12球団の最多の6人が参加。取られすぎても困るので、妥当な人数ではないか。因みにセ・リーグの監督は、原巨人軍監督である。最高の戦力を、最高の形で活用してくれることでしょう。
  • とらせんWiki誕生!
ネットも活用する阪神ファンなら、一度は訪問したことがある、2ch野球版のとらせんスレから、とらせんwikiが誕生!!AAの辞書なり、それはそれで面白い。


7月6日(日)
  • 対横浜 11回戦 (横浜)
阪神030 100 0048
横浜100 102 0307
勝:ウィリアムス3勝3敗、S:藤川3勝1敗27S
敗:寺原3勝6敗10S
HR:野口1号3ラン、バルディリス1号、金本15号2ラン
神:上園‐渡辺‐久保田‐ウィリアムス‐藤川
横:吉見‐桑原謙‐山北‐吉原‐寺原
  • なみだ目の横浜
8回裏、やっとこの三連戦、首位阪神相手に優位に立った横浜。3点差で寺原を送り勝利を確信した9回表。阪神、金本2ランを含む4点を上げ、劇的な逆転劇!!横浜、悲願の1勝を逃す。


7月5日(土)
  • 対横浜 10回戦 (横浜)
阪神020 320 1109
横浜000 000 1214
勝:安藤7勝4敗
敗:那須野5勝9敗
HR:矢野3号2ラン、ビグビー5号、小関1号
神:安藤‐阿部‐太陽
横:小林‐山北‐真田‐石井裕‐マットホワイト‐小山田
  • 安藤に優しい打撃陣
安藤が投げるときは、なぜか大量点で援護してくれる猛虎打線。


7月4日(金)
  • 対横浜 9回戦 (横浜)
阪神000 110 0057
横浜000 000 0000
勝:下柳8勝1敗
敗:小林2勝5敗1S
神:下柳‐渡辺‐江草
横:小林‐山北‐真田‐石井裕‐マットホワイト‐小山田
  • 見事な完封リレー


7月3日(木)
中日001 000 0001
阪神100 000 03x4
勝:渡辺5勝1敗、S:藤川3勝1敗26S
敗:チェン2勝3敗
中:朝倉‐高橋‐吉見‐チェン‐清水昭
神:金村曉‐久保田‐渡辺‐藤川
  • 中日に3連勝!!いつぶり?


7月2日(水)
中日002 001 0003
阪神111 000 001x4
勝:藤川3勝1敗25S
敗:吉見8勝1敗
HR:デラロサ2号
中:山本昌‐浅尾‐チェン‐吉見
神:岩田‐江草‐久保田‐ウィリアムス‐藤川
  • 葛城!さ~よ~な~ら~
  • 岩田好投、先輩江草が星潰す


7月1日(火)
中日010 020 0003
阪神001 223 00x8
勝:渡辺4勝1敗
敗:小林1敗
HR:金本14号ツーラン
中:中田‐小林‐浅尾‐平井‐高橋
神:アッチソン‐渡辺‐久保田‐ウィリアムス‐藤川
  • 中日、中田は四球王、谷繁も抜けてて、ショートはザル
3回裏、1点を追いかけるタイガースは、9番アッチソンのあと、赤星!ショートへ強打し、デラロサがボールを弾き、その間に1塁を駆け抜ける。続く関本はセンターフライで2死になるも、1塁走者・赤星の足がプレッシャーになり、中日先発・中田の球が段々と狂いだす。そして3番・新井を四球。続く金本にも四球を与えてしまい2死満塁。そして5番・林!ボール先行から甘く入った球を見逃さず、得意の1塁線へ強打!!ウッズ取りきれず後ろに弾き、林の足の速さも加わり、タイムリーエラーとなり、まずは1点返して同点とする。
さらに4回裏、中田の調子は完全に狂う。この回の先頭打者7番・矢野にも1-3とボールが先行し、球が入らないぼろぼろの状態となる。ただ空気を読めない矢野は、どうでもいい球に手を出し凡打する。一転藤本はその辺は分かったもので、しっかりと空気を読み、四球を選ぶ。アッチソン3バント失敗で倒れるも、帰って1番・赤星!谷繁のキャッチャーミットがバットに当たり打撃妨害で、労せず2死1・2塁。続く関本も空気を読み、四球で2死満塁。そして新井!この日守備がザルのショート・デラロサへ強打!当然、デラロサはボールを後ろに弾き、2点適時打となる!
  • 四球の悪魔、今度はアッチソンに…
中田は制球が狂い自滅したが、5回裏!今度は勝ち投手を意識しすぎたアッチソンの制球が乱れる。ストレートのフォアボールで、1番・荒木を歩かせ、2番・小池にもボールが先行し安打。さらに3番・中村紀にも安打で無死満塁。そして4番・ウッズに2点適時打され、せっかく阪神に傾いた流れを不意にする同点劇…アッチソン、勝利投手の権利直前でマウンドを降りる。しかし、続く2番手渡辺が快投を見せ、何とかこの後の流れは絶ち切った。
  • ナイス!葛城
5回裏、同点に追いつかれたタイガースは再び反攻に転じる。この回先頭打者5番・林!センター前ヒット!続く鳥谷は四球。そして矢野が犠打で1死2・3塁。チャンスで藤本がしっかりとボールを叩きつけ、セカンドゴロで1点!さらにフィルダースチョイスも加わり、1死1・3塁とチャンスが続く。そして代打 葛城!ポーンと深々とセンターフライ。これが楽々犠牲フライとなり一点追加。ナイス、葛城!
  • 6回、新井さんが3塁にお行きになられる
6回裏、先頭の大型内野手、関本がシャープな打撃でヒット!そして、無死1塁で新井!センターフェンスぎりぎりにボールを放つ!これを無理に取ろうとした、中日・小池のグローブをかすめるも、ボールはフェンスあたりを転々とする。無理をした小池は、その場でつまづいた上にボールを見失い、処理に手間取る。その間に、大型内野手・関本は1塁から本塁へドタドタと激走し、1点を追加!放った新井も3塁へ!
そして、4番・金本が放った打球はライナーでライトフェンスを突き破るようなホームラン!!!5点差となり、これで完全に勝負あり。
金本、インタビューにて「新井さんが3塁にお行きになられましたので、何とか返してあげなければと思って」…まぁいい先輩だことで。
  • 球児対ウッズの名勝負
9回表、当然藤川球児がマウンドに上がる。1死1塁で打席には4番ウッズ。この日は点差も開いていたこともあり、少し手を抜いたピッチングをしていたが、ウッズとの対決は別であった。そして、全球ストレート勝負!何度か矢野のサインに首をふっていたので、おそらく変化球の要求を断っていたのであろう。ウッズも途中で笑顔を見せるなど、その勝負を楽しんでいた。ウッズも幾度もファールで粘るも、最後は高めの直球を豪快に空振り三振!
この二人の対決は、何度見てもいい!
  • 新井、軽やかにインタビューに答える
この日の、ヒーローインタビューは快投で、流れを引き寄せた渡辺と、3塁にお行きになられた新井さんであった。新井さん、この日は珍しく、のびのびとインタビューに答える。おそらく、この日は隣に金本が立っていないからだと思われる。
  • 渡辺は、初インタビュー
今年、阪神の最強リリーフ陣の一角として加わった渡辺は、この日プロ3年目にして初のお立ち台。まだまだ、インタビューの言葉には緊張で上ずっているが、今後はインタビューの機会も増えていくことでしょう。
  • 桧山記念すべきバースデー!!
が、出番なし。岡田監督、もう少し広報の意見も聞いてあげて…

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