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2008年5月の虎ニュース|2008年7月の虎ニュース

2008年6月編集

6月29日(日)
  • 対ヤクルト 11回戦 (秋田球場)
阪神040 000 0004
ヤクルト300 001 14x9
勝:松岡3勝1敗
敗:ウィリアムス2勝3敗
HR:青木8号ツーラン
神:上園‐江草‐渡辺‐ウィリアムス‐久保田
ヤ:館山‐松岡‐押本‐林昌勇


6月28日(土)
  • 対ヤクルト 10回戦 (秋田球場)
阪神020 100 1037
ヤクルト000 100 0012
勝:下柳7勝1敗
敗:石川7勝5敗
HR:鳥谷6号、青木6号、7号
神:下柳‐久保田‐ウィリアムス‐渡辺
ヤ:石川‐松井‐五十嵐‐萩原‐丸山‐高木


6月22日(土)
日ハム000 100 0203
阪神010 210 01x5
勝:アッチソン5勝4敗、S:藤川2勝1敗25S
敗:グリン3勝10敗
HR:金本12号、13号2ラン
日:グリン‐宮西‐建山‐星野‐歌藤‐坂元
神:アッチソン‐江草‐ウィリアムス‐久保田
  • 交流戦最後、金本2発
2回裏、4回裏に2打席連続本塁打を放った金本!一言、「新井さんが久しぶりに安打をうったとかで、なんとか返して生かしてあげたかった」と皮肉。17打席ぶり安打の新井さん、ほんといい先輩を持って大変だね。
  • 交流戦、首位で無事抜ける
交流戦順位は、首位ソフトバンクと同率であったが、昨年度の順位が反映されて、残念ながら2位。しかしセ・リーグでは当然首位。毎年、初戦好調のチームが、交流戦で失速するシーズンが続いたが、今の猛虎軍団には意味の無いジンクスだった。さあ、2位中日との差6.5ゲームで夏を迎える前にほどよい独走状態。勝って虎の尾も引き締めて、いざ覇道を邁進すべし。


6月21日(土)
日ハム000 200 2004
阪神000 000 0000
勝:スウィーニー6勝2敗
敗:岩田5勝4敗
HR:関本1号
日:スウィーニー‐宮西‐武田久‐MICHEAL
神:岩田‐江草‐久保田‐渡辺‐橋本健
  • 日本シリーズの前哨戦
阪神得意のリリーフ陣!!も、その前に零封されてどうする。


6月18日(水)
楽天001 000 0001
阪神120 000 32x8
勝:上園3勝
敗:片山1敗
HR:関本1号
楽:片山‐吉崎‐松本‐有銘‐永井
神:上園‐久保田‐ウィリアムス‐渡辺


6月17日(火)
楽天000 200 0103
阪神001 000 13x5
勝:ウィリアムス2勝2敗、S:藤川2勝1敗24S
敗:小山2勝3敗4S
楽:ドミンゴ‐永井‐川岸‐有銘‐小山
神:下柳‐久保田‐ウィリアムス‐藤川


6月15日(日)
  • 対ロッテ 4回戦 (千葉マリンスタジアム)
阪神000 003 0429
ロッテ610 002 001x10
勝:荻野3勝3敗
敗:渡辺3勝1敗
HR:金本11号、葛城1号2ラン
神:鶴‐江草‐橋本健‐太陽‐ウィリアムス‐渡辺
ロ:小林宏‐小野‐高木‐久保‐シコースキー‐荻野


6月14日(土)
  • 対楽天 3回戦 (千葉マリンスタジアム)
阪神200 002 1106
ロッテ613 000 00x10
勝:清水5勝5敗
敗:アッチソン4勝4敗
HR:鳥谷5号、フォード3号、ベニー3号2ラン、オーティズ5号、西岡6号2ラン
神:アッチソン‐阿部‐太陽
ロ:清水‐シコースキー‐高木‐川崎‐久保‐荻野


6月12日(木)
  • 対西武 4回戦 (西武ドーム)
阪神000 001 0023
西武110 003 10x6
勝:涌井6勝5敗
敗:岩田5勝3敗
HR:金本10号、中村13号
神:岩田‐阿部‐橋本健
西:涌井‐岡本篤


6月11日(水)
  • 対西武 3回戦 (西武ドーム)
阪神210 020 0106
西武000 120 1003
勝:上園2勝、S:藤川2勝1敗23S
敗:石井7勝3敗
HR:フォード2号、中村12号
神:上園‐渡辺‐久保田‐ウィリアムス‐藤川
西:石井一‐許‐正津‐星野‐大沼‐岡本真


6月9日(月)
オリ000 001 0001
阪神000 400 00x4
勝:下柳6勝1敗、S:藤川2勝1敗22S
敗:近藤5勝5敗
オ:近藤‐小松‐菊地原‐吉野
神:下柳‐江草‐久保田‐ウィリアムス‐藤川
  • 4回、なんて理想的な攻撃なのさ
4回裏の阪神。この回先頭打者の2番関本がショートのエラーで出塁。続く3番新井が引っ張って3塁線上へ2塁打で無死2・3塁。4番金本、ボール気味の外角を中腰で流してこれもボールは3塁線上へ抜ける2点タイムリー。さらに5番葛城が安打、さらにライト濱中がボールさばきに手間取りエラーで、再び無死2・3塁。6番鳥谷、レフトローズへ犠飛打で、3点目追加。さらに7番矢野もライトに犠飛打で4点目。さらに8番藤本がしっかり安打を打って、9番投手の下柳でこの回を終了。なんて理想的な攻撃なのだ。
  • 藤本好守で流れを絶つ!!
点を取ったあとの5回表。いきなり先頭打者の日高に安打を許す。点を取った後の回は、特に気をつけないといけないのに。さらに後藤が、セカンドを抜ける強烈な当たり!!これで、流れはオリックスかぁー!という打球を藤本が取り、4-6-3の併殺打!4回にもローズの安打性のライナーを止めるなど、二塁手藤本、鉄壁守備で相手を潰す。
  • 6回、1点でしのぐ
2本のヒットで、カブレラ、ローズの前に無死1・3塁のピンチ。点差を考えると何とか1点でしのぎたい場面。カブレラを三振に取り、ローズに適時打も北川を併殺打でピンチを切り抜ける。
  • 赤星!どうしてそんなに速いの?
8回、久保田と続くウィリアムスが2死満塁のピンチを迎える。打者は濱中!ウィリアムスの左サイドスローから投げられる148kmのストレートを、古巣甲子園の左中間へ意地の一打!!走者一掃の同点タイムリー2塁打かぁー!!…という当たりを俊足赤星ランニングキャッチ。赤星、その打球まで取るんですか?足が速いにもほどがある。
  • 藤川、背番号と同じ22S達成!!
藤川、この日はスピードこそ140km/h 代後半だが、浮き上がる直球が効果的に決まり、3者連続三振で22S達成で阪神勝利!!阪神も甲子園4連勝を含む5連勝で貯金21。
  • 逃げる、逃げる下柳!!
ヒーローインタビューが苦手な下柳、試合終了と途端にベンチ裏に引き下がろうとする。それを職員が後ろから引き止めようとしても、振り払い中へ。どれだけ、嫌いなんだ。しかし、女房役の矢野が手を取り引っ張り出し、下柳‐金本‐矢野の今年40歳トリオのヒーローインタビューが無事実現。
下柳のコメント「まぁいつも通り」「まぁまぁじゃないですか」「(40歳初勝利に対して)39歳のときと同じじゃないですか」「(最後ふられて)締めは困るんですけど…まぁ頑張ります」…う~ん、下柳らしい。


6月8日(日)
  • 対オリックス 3回戦 (阪神甲子園球場)
オリ000 012 0003
阪神100 101 10x4
勝:渡辺3勝、S:藤川2勝1敗21S
敗:本柳3敗
HR:新井8号、北川4号
オ:山本‐本柳‐菊地原
神:アッチソン‐渡辺‐久保田‐藤川
  • 勝負の7回、渡辺期待に応える!!
接戦を続ける7回、アッチソンに代わり虎の最強リリーフ陣の一角に加わりつつある渡辺がマウンドに。しかし渡辺、2本のヒットでカブレラ、ローズを前にして2死1・3塁のピンチを作り出してしまう。これは、まだまだ渡辺には荷が重過ぎる場面なので、カブレラを四球で歩かせ満塁とした後、久保田に交代・・・が妥当な判断であろう。しかし岡田監督の判断は、まさかの続投!!試合のためというよりは、渡辺の自覚と成長のための続投であろう。そして2死満塁ローズとの対戦。フルカウントで投げたストレートにローズのバットが空を切り、三振!自らピンチを脱した。
監督の期待に応えた渡辺、これでまた、一人強力な虎戦士が誕生した。
  • バルディリス‐赤星
ピンチを切り抜け、流れが阪神にきた7回裏、矢野倒れた後、バルディリス左翼に2塁打!続く代打、林のライトフライに終わるも、タッチアップで2死3塁。打順頭に回って、最強の1番打者赤星、当然のごとくタイムリーを放つ!!この終盤での1点あれば、虎の最強リリーフ陣には充分、8回9回を久保田‐藤川で締め勝利!


6月7日(土)
  • 対ソフトバンク 4回戦 (阪神甲子園球場)
ソフ020 000 000 02
阪神010 000 100 1x5
勝:藤川2勝1敗20S
敗:杉内5勝4敗
ソ:杉内
神:能見‐江草‐渡辺‐ウィリアムス‐藤川


6月6日(金)
  • 対ソフトバンク 3回戦 (阪神甲子園球場)
ソフ011 000 0002
阪神000 110 03x5
勝:久保田4勝1敗、S:藤川1勝1敗20S
敗:二コースキー1勝3敗1S
HR:新井7号
ソ:大隣‐二コースキー‐藤岡
神:岩田‐久保田‐藤川
  • 南海ユニフォーム
この日と次の試合は、ダイエーになる前の南海のユニフォームで、甲子園球場に臨んできた。1964年の日本シリーズの再来。
  • 岩田対大隣、ライバル対決
この日の両チームの先発、岩田と大隣は、それぞれ関西大学と近畿大学の同級生エースでライバル。対戦成績は2勝2敗と五分。2人とも何時も以上に負けられない、試合であった。
  • バルディリス、パパは強かった
4回裏、2点を追う阪神は8番バルディリスが2塁打。ワイルドピッチで3塁まで進み、1死のあと、1番赤星がタイムリーで1点。その直後の5回表、3塁手バルディリス、そして2塁手関本の信じられない好プレーで相手への流れを止め、試合の流れを阪神に寄せた。攻守に殊勲のバルディリス、どうもこの日は家族観戦でバルディリス気合が入っていたようだ。
  • 新井、同点ホームラン
勢いに乗りつつある阪神の5回裏、新井が7号ホームランを、センター左よりに放つ。
  • 久保田、耐える
7回にマウンド登った久保田は、相手クリーンアップの前に1死1・3塁という絶望的な状況を作り出す。さらにそこから松中を四球で満塁とする。そして絶好調の小久保を迎える。しかしピンチを迎えてからやっと本領発揮をする久保田劇場、その小久保を3球三振に切る。次の柴原、何度もカットされるも空振りの三振に切る。8回も続けて登板し、今度は危なげなく三者凡退。
  • 勝負の8回
新井、四球。金本ヒット。さらにワイルドピッチでフォードを歩かせ無死満塁。一点取れば藤川が登板するのは目に見える状況。7回から入っていた相手投手二コースキーは、なんと鳥谷にデッドボールで押し出しの1点。そして、二コースキーに代わって3番手藤岡。阪神も高橋光信に代わり、桧山!フルカウントからバットを折りながらもセンターへ抜ける2点タイムリーヒット!!あとは、藤川で勝負あり。
  • 見えない失敗
8回、桧山の2点適時打の後、バルディリスが犠打で1死2・3塁の後、矢野!強打するも3塁ライナーでそのままランナー戻れず併殺。3点差に抑えたおかげで藤川にセーブポイントがついた(4点差からはセーブポイントつかず)からタイガースファンも笑って流したが、普段なら銃殺もの。


6月4日(水)
  • 対楽天 2回戦 (Kスタ宮城)
阪神011 030 0005
楽天000 020 0002
勝:上園1勝、S:藤川1勝1敗19S
敗:永井5勝5敗
HR:金本9号3ラン、鉄平2号2ラン
神:上園‐渡辺‐久保田‐ウィリアムス‐藤川
日:永井‐青山‐有銘‐松本‐吉崎
  • 金本、3ラン!仙台で4年連続弾!!
5回表、金本が9号3ランで5対0。その裏、鉄平に2号2ランで2点返されるも、阪神鉄壁のリリーフ陣で危なげなく勝利。また東北福祉大学出身の金本は仙台では相性がよく、交流戦4年連続ホームラン。
  • 藤本、3試合連続打点
この日先制点をたたき出したのは、またまた藤本。今まではチャンスにめっぽう弱い藤本だったが、この3試合はチャンスをモノにしている。岡田監督の信頼も勝ち取り、スタメン定着なるか。
  • 絶望的なリリーフ陣
久保田、ウィリアムス、藤川というこれだけでも史上最強のリリーフ陣。その鉄壁のリリーフ陣に、渡辺という強力な戦力がさらに一人加わりそうである。相手チームからすると、5回までに先発を攻略できなければ、自動的に敗北が決定するという、絶望的なリリーフ陣が完成してしまう。


6月3日(火)
  • 対楽天 1回戦 (Kスタ宮城)
阪神101 100 1004
楽天321 112 01x11
勝:田中6勝3敗
敗:下柳5勝1敗
HR:中島2号
神:下柳‐阿部‐太陽‐江草
日:田中‐有銘‐川岸‐片山
  • 安藤、腰痛で脱落
3日登板予定の安藤が札幌で腰痛を訴え、調整のため登録抹消。4月に福原が指先骨折以来のローテーションのメンバー脱落の影響は大きい。急遽登板に登った下柳40歳は、調整が間に合わず散々な登板。安藤の影響が長引かないことを願うばかり。
  • 能見、復活
安藤に代わって能見が登録。このチャンスを能見が掴めれば、強力な戦力がもう一枚増えることになる。能見、今年一番の踏ん張りどころだ。
  • 岡田監督の笑顔
あまりの試合展開に、笑うしかない岡田監督。ベンチで今年一番の笑顔を見せ続ける。逆にその解放されたような満面の笑顔から、普段見えない重圧が岡田監督にかかっているのが読み取れる。これで、リフレッシュ完了した岡田監督、日本一になるまでは、もう一苦労してもらいます。
  • 藤本、一人気を吐く
前夜の活躍で、9番だが今年初のスタメンとしてチャンスをもらった藤本。打点を上げるし、得意の守備でも好プレーを見せる。絶好調にもかかわらず監督の強権で鳥谷にショートを奪われ、回されたセカンドで関本と争い、今度は平野に奪われ。何かと不遇な扱いを受けているが、男藤本30歳、意地はまだまだ折れていない。


6月1日(日)
  • 対日ハム 2回戦 (札幌ドーム)
阪神020 100 000 25
日ハム000 102 000 14
勝:久保田3勝1敗、S:藤川1勝1敗18S
敗:武田久2勝3敗6S
HR:金本8号
神:アッチソン‐江草‐渡辺‐ウィリアムス‐久保田‐藤川
日:藤井‐坂元‐宮西‐建山‐武田久
  • 藤本、よ~やった
10回表、赤星ヒットで出塁後、盗塁で2塁へ。そして2番に入っていた藤本が右中間の頭を超える3塁打!今年初打点!!そして、続く新井が内野ゴロの間にホームへ突入し、捕手のタッチを避けてもう1点追加。得意の守備も冴え、今年初ヒーロー。
  • 藤川乱調
2点を取った10回裏、当然藤川がマウンドに登ったが、この日藤川絶不調。何とか抑えて阪神が勝利するも、なんと4つの四死球で押し出しの1点。不調がこの日だけであることを願う。