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虎ファンへの道

ここでは、まるで阪神タイガースに興味を持っていなかったが、何かのはずみに興味を覚えた方に、阪神ファンになっていただくまでのガイドラインを記載します。

球場へGO!編集

もういきなり球場へ行って下さい。貴方が大人であれば、チケット代もそれほど高いものではないはずです。まずは生を見てください。関西でなくとも、他球団の主催の試合では、その球場で行われることもありますので、ドンと3塁側のチケットを取って下さい。

貴方が関西在住の場合は、阪神甲子園球場へ。チケットはライトスタンド以外ならどこでも問題ないが、最初は1塁側アイビーシートが馴染みやすいでしょう。どこでもいいですが、間違ってもいきなりライトスタンドには突入しないこと。早すぎます。

事前準備編集

学習編集

六甲おろし
1番だけでなく、2番、3番までしっかりと歌えるように練習しておくこと。特に歌詞の最後は、似ているので、何度でも復習して下さい。
ヒッティングマーチ、チャンスマーチ
選手ごとに、応援歌ヒッティングマーチがあります。打席ごとに歌われます。
ヒッティングマーチの他にも、チャンスの際に歌うチャンスマーチや、様々なコールがあります。曲や歌い方などは、テレビ放送で感覚をつかんで下さい。

グッズ編集

まずは、以下の3点を用意して下さい。

  • ユニホームなど
最初は、好きな選手のユニホームなどを購入してください。女性であれば、ピンクの縦じまのユニホームもあります。購入場所は、阪神百貨店。新宿東武百貨店。甲子園周辺でも購入できます。他の球場でも販売していたりしますが、ない球場もあるので、万全を期すなら、事前に購入してください。最近はネットでも購入できます。
  • バット、メガホン
バットなりメガホンを購入しておいて下さい。これは各球場でも販売していますので、忘れても大丈夫。
  • ジェット風船
7回阪神攻撃直前と、阪神勝利確定時にジェット風船を上げます。最低各人2つづつ保有しておくこと。球場周辺でも販売されているので、忘れても大丈夫。ただし東京ドームなど、禁止されている球場もあるので球場のルールは守るように。

応援編集

  • 場の空気を読むこと
どのタイミングでヒッティングマーチなのか、コールなのか、チャンスマーチなのかの流れの判断を、初心者の貴方がつかむ事は困難でしょう(コツはあるんだけど)。そこで最初は無理せず、とりあえず周りの空気に従ってください。
  • ビールを頼む
貴方が成人していればですが、阪神が守備の際に売り子さんからビールを買ってあげて下さい。つまみは事前に用意しているといいでしょう。
  • 点を入れたら大喜び
タイトルのまま。この瞬間、周りの赤の他人が、まるで竹馬の友になったような独特の雰囲気を共有します。ハイタッチするなり、メガホンを叩き合ったり、抱き合ったりして下さい。
  • カンニングは遠慮しながら
ヒッティングマーチなど、全部覚えられないで球場に行くこともあるでしょう。その場合は、カンニングペーパーを用意しておいて下さい。打順が2順、3順すれば、自然と全部覚えていることでしょう。ただし、あくまでカンニングなので遠慮しながらでお願いします。
六甲おろしのカンニングは不可です。どうしても不安なら、六甲おろしを書いたうちわなどもグッズで売っていますので、回の合い間合い間で、何となく復習しておいて下さい。
  • 勝利の際
ジェット風船を上げて下さい。全力で喜んで下さい。全力で六甲おろしを歌って下さい。何万人と言う虎ファンが一斉に六甲おろしを歌う様子は圧巻です。そこに加われば、もう貴方も虎ファンです。感極まって涙が出ることもありますから、ハンカチも忘れずに。
  • 負けたとき
さっさと引き揚げてください。勝つときもあれば負けるときもあります。
勝っても負けても虎命とあきらめて、次の試合にかけて下さい。きっと次は貴方のために勝ってくれますから。

その他のアドバイス編集

  • 公共交通機関をお使い下さい
球場へは、電車・バスなどの公共交通機関をお使い下さい。帰り、球場周辺は両ファンであふれますが、少し歩けばタクシーを拾えたりします。
  • 防寒対策
3-4月の応援では、開幕したとはいえ寒い時期があります。その際は、防寒着、ほかろんなどの準備を万全に。雨具を忘れることはあまりないが、防寒具は盲点になりやすく、忘れるファンが多いので注意。特に屋外のナイターでは、回が進むと応援どころではなくなります。
  • 二次会の参加はほどほどに。
試合が終ると、球場外でまだエネルギーのあり余っているファンが応援歌を歌っていたりします。多くの球場ではこういった行為は禁止されています。それでもどうしても、感動を表現し足りないファンもいます。しかし、少なくともまだ虎ファンLv.1の貴方が、そこに加わる資格はありません。速やかに、お帰り下さい。そして、虎ウィキの新ネタを考えてください。