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大阪タイガース、阪神タイガースの歴史で背番号10を背負ったのは藤村富美男ただ一人であり、藤村が引退した1959年以降は永久欠番である。

  • 藤村の背番号10の登録期間は1936‐1938年、1943年、1946‐1958年である。ただし1939-1942年および1944年は応召と戦時下臨時対応のため欠番。
  • 1950年に背番号をポジション別としたが、松木謙治郎(当時監督)と藤村(当時兼任助監督)の背番号9と10だけは変更しないように、9は監督の背番号、10は助監督の背番号と特別に調整された。
  • 1959年、背番号10が永久欠番となったが、これが球団初の永久欠番である。