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阪神タイガースの永久欠番は、以下の3つ。

背番号10
藤村富美男の功績を称え、引退した1958年より永久欠番。しかも、球団創設以来藤村ただ一人しか、この背番号を使用していない。
背番号11
村山実の功績を称え、選手を引退した1972年より永久欠番。ただし、1988-1989年に監督になった際、本人が使用。
背番号23
吉田義男の選手としての功績と、監督として1985年に阪神を日本一に導いた功績を称え、監督を2度目に退いた1987年より永久欠番。ただし、1969年に選手を引退してからの使用者はいなかった。